Sustainability
持続可能な開発目標(SDGs)17の目標
持続可能な開発目標(SDGs)は、2030年までに達成すべき17の国際目標です。

当事務所は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、以下のとおり取り組みを宣言します。

SDGs 目標10 人や国の不平等をなくそう
目指すゴール

目標10「人や国の不平等をなくそう」ターゲット 10.7

計画にもとづいてよく管理された移住に関する政策を実施するなどして、混乱がなく安全で、手続きにしたがい責任ある形の移住や人びとの移動をすすめる。

ゴールと当事務所の活動の関係

当事務所は、在留資格申請・永住許可申請・帰化許可申請など、外国人の方に関する行政手続を専門的に支援しています。法令に基づく適正な手続を、英語での直接対応も交えて丁寧にサポートすることで、外国人の方が安心して日本で生活・就労できる環境づくりに貢献します。これは、SDGs目標10のターゲット10.7「混乱がなく安全で、手続きにしたがい責任ある移住・人の移動」の実現に直接つながる取組です。

具体的な取り組み

当事務所は、在留資格・永住・帰化申請など外国人の行政手続を専門的に支援。法令に基づく適正な手続を英語での直接対応も交えて行い、外国人が安心して暮らし・就労できる環境づくりに貢献します。

  • 外国人に関する在留資格・許認可手続について、年間100件以上の相談・申請支援を実施する。
  • 原則すべての案件で、申請前に必要書類と手続の流れを丁寧に説明し、適正な在留・就労につながるよう支援する。
  • 日本語での意思疎通が難しい相談者に対し、英語での直接対応または多言語チャットで対応し、言語を理由に手続から取り残される人をなくす。
  • 入管・在留制度の最新情報を、ブログ等で月1回以上発信し、外国人ご本人が制度を理解したうえで申請できるよう情報提供する。
  • 2027年3月末までに上記の取組体制を確立し、以降も継続・拡充する。

※ 当事務所は「ひょうご産業SDGs推進宣言」への登録手続を進めています。登録完了後、登録ロゴを掲載します。
※ SDGsのアイコンは国連の定めるガイドラインに従って使用しています。

お問い合わせはこちら

在留資格・許認可のご相談は、初回無料です。英語での直接相談にも対応しています。

LINEで相談 電話する
トップへ戻る