【コラム】行政書士登録証交付式に出席しました!

皆さん、こんにちは!
上田恭兵です。
本日(2026/4/27)、兵庫県行政書士会の「登録証交付式」および「新入会員説明会」に参加しました。試験合格から今日という日を迎えるまで、これまでの道のりを振り返ると、非常に感慨深いものがあります。
交付式と行政書士としての「責任の重み」

式典では、登録証や証票、バッジ、そして膨大な関係書類一式が授与されました。 自分の名前が記された登録証を手にし、キラキラと輝くバッジを目の当たりにした瞬間、「行政書士としての第一歩を、ついに踏み出したのだ」という実感が強くこみ上げてきました。
その後に行われた説明会では、実務の基礎から最新の動向、そして極めて重要なコンプライアンスに至るまで、非常に実践的なお話を伺いました。配布されたテキストや資料一式はずっしりと重く、これから研鑽を積むべき領域の広さを改めて再確認いたしました。
職務の象徴「コスモス」の徽章


そして、ついに行政書士の徽章(バッジ)を手にしました。 行政書士の職務を行う際には着用義務がある、この「コスモス」のバッジ。
実は、こうしたバッジを襟元に身に着けるのは初めての経験です。 鏡の前では少しの気恥ずかしさもありますが、襟元にその重みを感じると、士業として身の引き締まる思いです。
これからの決意
これまでは「合格」というゴールを目指して机に向かう日々でしたが、今日からは「実務家」としてのスタートラインに立ちました。
「粘り強く勉強し続けたあの時間を糧に、一つひとつの業務に対して誠実、かつ愚直に向き合いたい」
行政書士として、地域の皆さまや私を必要としてくださる方々のお役に立てるよう、一歩ずつ着実に歩んでいきたいと思います。これからも皆様のお力添えをいただきながら、一つひとつの業務を通じて実務の専門性を高めていけるよう精進してまいります。

