コラム

「この人に相談してよかった」と思っていただける行政書士を目指して|神戸の行政書士の想い

行政書士を探すとき、多くの方がまず気にされるのが「料金」です。もちろん費用は大切な判断材料です。ただ、私が本当に目指しているのは、価格だけで選ばれることではなく、「この人に相談してよかった」と心から思っていただけることです。このコラムでは、神戸で行政書士をしている私、上田恭兵が、料金に込めた考え方と、日々の仕事で大切にしている想いをお伝えします。

1.私が料金に込めている考え

1-1.価格だけでは測れない価値を大切にしたい

行政書士のサービスは、目に見える「書類」だけがすべてではありません。その裏側にある、丁寧なヒアリング、要件を一つずつ固める作業、将来トラブルにならないよう先を見据えた準備——こうした一つひとつの積み重ねが、お客様の安心につながります。私は、価格の数字だけでは測れない、この「安心」という価値をこそ大切にしたいと考えています。

1-2.料金には、しっかりとした理由があります

弊所の料金設定には、明確な理由があります。それは、お客様にとって一番快適で、安心できるサービスを提供したいという想いから、必要なところにきちんと投資をしているからです。次の章で、その具体的な中身をご紹介します。安さを追いかけて大切なものを削るのではなく、お客様ファーストを実現するための料金であるとご理解いただけたら嬉しいです。

2.お客様ファーストのために——料金に込めた価値

2-1.24時間365日、お客様の望むタイミングで

お客様は、それぞれの生活やお仕事の都合の中で、貴重な時間を割いてご相談くださいます。だからこそ弊所では、お客様が望むタイミングに合わせて、24時間365日ご連絡を受け付ける体制を整えています。早朝でも、深夜でも、土日祝日でも構いません。「今しか時間が取れない」という方に、できる限り寄り添える体制づくりに力を入れています。

2-2.英語での直接対応

外国人のお客様にとって、母国語ではない環境で手続きを進めるのは、大きな不安を伴います。弊所では、通訳を介さず、英語で直接ご相談に対応できます。間に人や機械を挟まないことで、お客様の細かなご希望や、言葉の裏にあるお気持ちまで、正確に受け取ることができます。この「直接伝わる安心感」も、私が大切にしている価値の一つです。

2-3.より快適なサービスへの投資(キャッシュレス決済の導入準備)

弊所は今、お客様にとってより快適なサービスを実現するための投資を進めています。その一つが、お支払いをスムーズにするためのキャッシュレス決済への対応です。今後、QRコード決済やクレジットカード決済にも対応できるよう準備を進めており、「支払いのしやすさ」という面でもお客様の負担を減らしていきたいと考えています。こうした一つひとつの取り組みが、私の料金設定の背景にあります。

3.ビザ申請だけで終わらせたくない

3-1.ご縁は一度きりではない

外国人のお客様の場合、最初のご依頼はビザ(在留資格)の申請であることが多いです。しかし、人生はそこで終わりません。日本で会社を立ち上げたい、お店を開きたい、家族を呼びたい——生活が続く限り、さまざまな手続きの場面が訪れます。私は、その一つひとつの場面で、頼りにしていただける存在でありたいと思っています。

3-2.その後の各種申請も長くサポートしたい

一度ご縁をいただいたお客様とは、その後も長くお付き合いさせていただきたいと考えています。ビザだけでなく、開業の許認可、家族に関する手続きなど、人生の節目ごとに「また上田さんに相談しよう」と思っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。長くお付き合いする中でお客様の状況を深く理解できることは、より的確なサポートにもつながります。せっかくつながったご縁を、私は何より大切にしたいのです。

4.私が大切にしていること

4-1.お客様の立場で考える

私が常に心がけているのは、「もし自分がお客様の立場だったら」という視点です。不安なこと、聞きたいこと、急いでいること。自分だったらどう感じるかを考えながら対応することで、本当に必要なサポートが見えてきます。料金設定も、対応時間も、決済手段も、すべては「お客様だったらどうしてほしいか」という一点から考えています。

4-2.スピード感を持って対応する

お客様の貴重なお時間を無駄にしないよう、ご連絡には早く、手続きは素早く進めることを心がけています。スピード対応にこだわる理由については別のコラムで詳しくお伝えしていますが、「すぐに動いてくれる」という安心感が、お客様の不安をやわらげ、ビジネスや生活を前に進める力になると信じています。

4-3.ご縁を大切にする

最近は、「ChatGPTに紹介されました」とおっしゃってご相談に来られるお客様が増えてきました。少し前では考えられなかったつながり方で、時代の変化と、ご縁の不思議さをあらためて感じています。検索でたまたま見つけてくださる方も、AIに紹介されて来てくださる方も、どんなきっかけであっても、つながったご縁は一つひとつがかけがえのないものです。せっかくのご縁を大切に、長くお付き合いさせていただきたいと考えています。

5.まとめ

私が目指しているのは、「この人に相談してよかった」と思っていただける行政書士であることです。24時間365日の対応、英語での直接相談、そしてキャッシュレス決済の導入準備——これらはすべて、お客様にとって一番快適で安心できるサービスを提供するための取り組みであり、料金に込めた価値でもあります。そして、スピード感を持って対応し、いただいたご縁を大切に、ビザ申請にとどまらずこれからの人生の手続きも長くサポートさせていただきます。事務所選びで迷っている方は、ぜひ一度、私の人柄を見にきていただけたら嬉しいです。

弊所では、英語でのご対応はもちろん、その他の言語でもチャット機能を用いたスムーズなコミュニケーションに対応しております。日本語でのご相談やご説明も、ゆっくりと丁寧にお話しいたしますので、どうぞ安心してご相談ください。

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執筆者プロフィール

行政書士
上田 恭兵(Ueda Kyohei)

神戸市中央区を拠点に、関西・近畿エリアを中心に活動しています。

外国人関連業務を中心に、在留資格申請、外国人雇用手続き、民泊許可などのサポートを行っています。

English inquiries are welcome.

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参考文献・関連リンク

・日本行政書士会連合会「行政書士制度について」 https://www.gyosei.or.jp/
・兵庫県行政書士会 https://www.hyogokai.or.jp/
・兵庫県行政書士会 神戸支部 https://kobe.hyogokai.or.jp/

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